2005/03/08

西日本の記事

せんせいが、「きょうのしゅくだいは、だっこです。おうちの人みんなにだっこしてもらってね」といいました〉。広島県世羅町の西大田小学校(児童数七十八人)の一年生の作文から▼野田香純先生が一年生八人に「抱っこの宿題」を出したのは昨年九月のことだった。〈ぼくもみんなも、「ええーっ」とびっくりしました。だっこのしゅくだいなんて、はじめてだからです〉▼山あいにあるという学校のユニークな宿題を中国新聞で知り、電話して尋ねた。「きっかけは何ですか?」。野田先生「課題図書のひとつに、ヤギの先生が抱っこの宿題を出す絵本があって、まねてみようかと…」▼〈いえにかえってすぐ、おかあさんに「しゅくだいじゃけえ、だっこして」と小さいこえでいいました〉。ひざに乗せて抱っこしてくれた。おばあちゃんもお父さんも、順番に▼〈さいしょははずかしかったけど、きもちよかったです。だっこのしゅくだい、またでたらいいな〉。野田先生は先々週もう一度出した。「こんどはチュッとしてもらった子もいたそうです」。うれしかったのは子どもたちだけではなかったのだろう▼弟や妹がいる家庭では抱っこの対象はそちらに移りがち。忘れ物を取り戻したような親子の情景が目に浮かぶ。作文にはこうもあった。〈おかあさんの手はぬくかったです。ぼくのからだもぬくくなりました〉。お母さんも同じことを感じたはずだ。 
 徳郎さんの病気はかなり進んでいるという。久留米に転院するかも。 応供台北の整地終了。きれいになった。本堂境の雨受けもできた。畳は西序、露地の約20枚。大村温泉。大衆も開浴。
 夜気づいた。免許が失効している。誕生日に確認しなかった!

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