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2011/01/10

空き缶蹴り

菅直人の中身のなさや演技力の下手さは、彼の内面のよこしまさをにじみ出し、悪政を「改革」のパフォーマンスでごまかしきれない化けの皮をも露呈させた。 ただ、菅の場合は、PR係がヘタクソなために、自分の薄っぺらさをフォローすることすらできなかったとも言える。中曽根康弘には「世相を斬る」の竹村健一 が、小泉純一郎には「サンデープロジェクト」の田原総一朗が、それぞれ、有能な茶坊主・スピーカーとして、視聴者やB層をだますのに才能を発揮したもの だ。しかしながら、神保哲生や宮台真司は、茶坊主・スピーカーとしても無能で、ご主人様を支えきれなかったようだ。

編集後記で、宮台氏も神保氏も、
菅総理と国民との意識のかい離に”危機感”を抱き、
殆ど語る言葉を失くしていたように見える。
特に、宮台氏は、頻繁に”溜息”をついていた。おつかれさま~。(-_-;)

わたちは会員ですが、二人の喋りで~、でぇーして~という尻上がりの語句切りは嫌いです。

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